おすすめの義歯はどれ?インプラント治療・入れ歯・ブリッジの違い

こんにちは。
北九州市八幡東区の歯医者「仁歯科はるのまち」です。
 
歯を失ったときの治療方法には、入れ歯・ブリッジ・インプラントが挙げられます。
「どの義歯がおすすめなの?」と迷った経験がある方もいらっしゃるでしょう。
 
ご自分に適した治療を選ぶためにも、治療について正しく理解しておきたいですよね。
 
今回は、インプラントと入れ歯、ブリッジの違いやメリット・デメリットについて、解説します。
 
 

インプラント・入れ歯・ブリッジの違いついて

インプラント・入れ歯・ブリッジには、このような違いが見られます。

・手術をするかどうか
・見た目
・耐久性
・噛みやすさ
・治療期間
・費用

ご自分に合ったおすすめの義歯を知るために、まずは、それぞれの治療方法からご紹介します。
 
 

【インプラント】

正式名称は「デンタルインプラント」です。
歯を抜いた場所に人工の歯の根を埋め込み、その上から白い人工歯をかぶせます。
 

インプラントのメリット


・本来の歯のような感覚で噛む・話すことが可能
・本来の歯に近い自然な見た目
・お手入れ方法は天然の歯と同じ
・健康な歯と同様の噛み心地
・インプラントの平均寿命は約10年~15年

 
インプラントは、自立しているため周りの歯に負担がかからず、天然の歯と変わらない自然な見た目と機能性を持ち合わせている治療法です。
 

インプラントのデメリット


・手術が必要
・治療期間は数ヶ月におよぶ
・自由診療のため入れ歯やブリッジより予算が必要

 
インプラントは麻酔を使う手術のため、持病のある方は治療が難しいケースもあります。
長持ちさせるためのは、メンテナンスのために定期的な通院が必要です。
 
 

【入れ歯】

入れ歯は、取り外しできる義歯です。
 

入れ歯のメリット


・約1~2ヶ月で製作可能
・保険診療の入れ歯なら費用を抑えられる
・手術は不要
・取り外し可能で丸洗いできる

 
入れ歯は短期間で作成できる義歯です。
取り外して丸洗いできるので、清潔に保ちやすいといえるでしょう。
 

入れ歯のデメリット


・会話や食事中に外れやすい
・噛むときに痛みが生じる場合がある
・歯の破損や変形のために作り直しが必要になることも
・金属のバネ(留め具)が目立つ(保険診療の入れ歯の場合)
・支えになっている歯へ負荷がかかる
・耐久性は5~8年程度

 
入れ歯は安定性に欠ける傾向があり、外れやすいといわれる義歯です。
特に、保険診療の入れ歯の場合、お口を開けると金属のバネ(留め具)が見えて入れ歯だとわかることがあります。
 
 

【ブリッジ】

失った歯の両隣の歯を削って土台にし、ブリッジ(橋)のように上から連結した人工の歯をかぶせる治療法です。
 

ブリッジのメリット


・固定されているので安定する
・保険診療の歯科素材を選べば費用負担が少なくて済む
・手術は不要

 
固定されているため、ブリッジは入れ歯よりも違和感が少なめです。
手術がないため、患者さまの身体へ負担が軽いのも特徴です。
 

ブリッジのデメリット


・健康な歯を削る必要がある
・隣接する歯に負荷がかかる
・歯の欠損部分が多いとブリッジにできない
・耐久性は10年程度

ブリッジは、削った歯が歯周病やむし歯になる可能性もあります。
また、健康な歯が残っている場合の治療法なので、受けられる患者さまが限定されます。
 
入れ歯やブリッジは、インプラントより費用が抑えられ、短期間の治療で済みます。
インプラントは、ご自身の歯のようにお口になじみ、平均寿命が長いというメリットがあります。
 
将来を見据えて、患者さまが快適なお口で過ごせるように、一緒に治療法を考えていきましょう。
 
 

インプラント経験が豊富な「仁歯科はるのまち」へ相談を

北九州市八幡東区の歯医者「仁歯科はるのまち」のインプラント治療では、世界で1400万本以上使用されている「ストローマン」社製を採用しております。


(参照:ストローマン公式ページ) >

 
 
日本口腔インプラント学会の専修医と専門医の資格を持つ院長・副院長が、アフターフォローまでしっかり対応いたしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
 


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