定期検診って必要?予防歯科がもたらす8つのメリットとデメリット

こんにちは。
北九州市八幡東区の歯医者「仁歯科はるのまち」です。
 
歯医者の定期検診に「行こうと思っているけど、面倒で行っていない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
歯医者で定期検診を受けることは、これから長くお食事や会話を楽しむために、とても大切です。
 
今回は予防歯科のメリットとデメリットを説明しながら、定期検診の必要性についてお伝えします。
 
 

定期検診を受けて予防歯科に取り組もう

予防歯科は、お口の健康を守るため、むし歯や歯周病を事前に防ぐ取り組みを指します。
全国の歯医者で行われた「歯が失われる原因」の調査では、「歯周病」が37%、「むし歯」が29%という結果であり、多くの人が歯を失う主な原因はむし歯と歯周病です。


(参考:厚生労働省e-ヘルスネット「歯の喪失の原因」より) >

 
定期検診では、

・お口の状態をチェック
・クリーニング
・ブラッシング指導
・フッ素塗布

を行います。
 
歯科医院ではPMTCと呼ばれるクリーニングを行います。
 
PMTCは、歯科衛生士や歯科医師が歯科医院専用の器具や薬剤を使用し、歯をクリーニングして、むし歯や歯周病の原因となる歯石や歯垢(プラーク)を取り除く治療です。
歯周病や歯肉炎がある状態でPMTCを受けると、痛みを感じることがありますので、お口に病気がないかチェックしてから行います。
 
また、クリーニングと同時に磨き残しがないか確認し、普段のブラッシング方法が正しいかどうか、アドバイスを行います。
日ごろから予防歯科に取り組むことで、将来歯を失うリスクが小さくなるのです。
 
 

予防歯科8つのメリット

予防歯科に取り組むと、このようなメリットがあります。

1.歯周病やむし歯の予防
2.歯の黄ばみや着色の予防
3.口臭の予防
4.病気がないかチェックできる
5.小さな異変を早期発見することで、治療の負担(時間・費用)を低減する
6.歯の寿命を延ばす
7.健康的な食生活の維持
8.口元の清潔感を保つことで印象アップ

予防歯科に取り組むと、将来のお口の健康を維持するだけでなく、キレイな歯を持つことで自信にもつながり、笑顔が増える生活になるでしょう。
 
 

予防歯科のデメリット

予防歯科に取り組むことで、お口への直接的なデメリットはありません。
 
しかし、定期的に通院するための時間と費用が必要ですので、わずらわしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、定期的な通院を怠ると、病気の発見が遅れて、費用がかさむ、通院回数が増えるといったお悩みが増えることが考えられます。
 
予防・クリーニングのために歯科に通うおすすめの頻度は、3ヶ月に1回程度が一般的です。
 
健康のための小さな投資として、コツコツ続けることが大切です。
 
 

北九州市八幡東区で予防歯科なら「仁歯科はるのまち」」へご相談を

西鉄バス「春の町バス停」から徒歩1分の「仁歯科はるのまち」では、お口の病気を治療するだけでなく、患者さまのお口を病気から守る「予防歯科」にも力を入れております。
 
当院では、患者さまのお口の健康を20年、30年後まで見据えて治療に取り組んでおります。
 
土曜も夕方まで診療していますので、平日来られない方も、 興味のある方はお気軽にご相談ください。
 


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